雑記

11/24 紅白歌合戦出場者発表 水樹奈々さんら初出場

23日に今年の紅白歌合戦の出場者が発表されました。
嵐を始めとする8組が初出場ですが、
中でもこのサイト的に注目なのは声優の水樹奈々さんが出場すること。

水樹さんは個人的には「なのは」シリーズでフェイト役を演じていたり、
主題歌を歌っていることで印象深いです。
声優としても歌手としても好きなので紅白出場は単純にうれしいです。
今回の反響次第ではアニメ系の歌手の出演が増えるかもしれませんね。

ただ、これまでの例だと声優さんが一般向けの番組に出ると
お客さんの間に微妙な空気が流れることが多かったですし、
「誰?」みたいな雰囲気にならないかが心配といえば心配です。
オリコンの順位こそ高いですが、
実際のところアニメ好きな人以外にはあまり知られていない気がしますし・・・。

ちなみにその他の初出場には、
NYC boysやFUNKY MONKEY BABYS、flumpool、
木村カエラさん、レミオロメンなどがいます。
最近あまりテレビを見ないせいか正直まったく知らない人が結構いますし、
木村カエラさんやレミオロメンの初出場は正直今更な感じもします。
その他のいつもの常連達もちょっとマンネリな感じ。

こちらの記事では
>60回の節目を迎える紅白だが、今年も大物アーティストに出演を断られるなど、
>嵐出場以外に目立った話題はなかった。
などということも書かれていますし、一般的には紅白も昔ほど注目されていないのかもしれません。
正直私もここ数年の大晦日は違う番組を見ています。
水樹さんの出場が決まったのは少しでも多くの層を視聴者に取り込みたいという
NHKの思惑があったのかもしれませんね。

◆紅白歌合戦 嵐、木村カエラら初 出場者発表

10/28 あきそら キャスト変更

OVA「あきそら」のキャストが変更され、
アキ役が喜多村英梨さんから河原木志穂さんに、
ソラ役が今井麻美さんから木下紗華さんになったと発表されました。

「あきそら」はちょっとエッチな漫画の多い「チャンピオンRED いちご」の中でも
特に過激で、近親相姦がテーマだったり毎回エッチシーンがあったりと
可愛い感じの絵柄のわりにかなりきわどいことをやっている作品です。
「チャンピオンRED いちご」の中でも人気があるらしく
以前からドラマCDが作られたり(ちなみにキャストはアニメとは全然別でした)していたのですが、
12月18日発売の原作コミック第3巻限定版でついにOVAが製作されます。

今回アキ役が河原木志穂さんに変更されたと発表があったわけですが、
これはある意味かなりのハマリ役だと思います。
アキは主人公であるソラの姉で、アキとソラが姉弟にも関らず
肉体関係を持ってしまうのがこの作品のストーリーなのですが、
河原木さんはリアル弟好きで有名で、
「SchoolDays」のラジオ等で実の弟に対する愛を熱く語っていた(通称スーパー弟タイム)ので
弟とのラブストーリーを演じさせるなら河原木さんはまさに適任かもしれません。

ちなみに主人公ソラの妹でナミというキャラがいるのですが、
これが実は百合キャラで、親友の可奈に恋しています。
今回声優が植田佳奈さんだと発表されたので、
ひょっとしたら百合方面がパワーアップされるかも?と勝手に期待です。
まあ、ナミは最近の原作だと可奈への報われない恋心のせいで病んだり
ソラとエッチしたりかなり迷走していますが・・・。

あと可奈役は岡嶋妙さんだということなので、
「SchoolDays」のヒロイン声優2人が揃ったことになりますね。
今回のOVAは「SchoolDays」ファンの人も注目の作品かも?

◆OVA 「あきそら」 新キャストのおしらせ

あきそら第3巻予約限定版(オリジナルアニメDVD付)

10/21 携帯変換URL転送+QRコードの設定

昨日あたりからページ上部に勝手にQRコードが出るなと思っていたら、
いつのまにかFC2ホームページ(web.fc2.com)の仕様が変更されていて
「QRコード挿入」と「携帯変換URLへの自動転送」という機能が
自動的に搭載されていたようです。

「QRコード挿入」は、サイトに自動的にQRコードが表示されるというもので、
これはこれで便利なのかもしれませんが
表示がページ上部に思いっきりかぶるので
正直ちょっとありがた迷惑な感じです。
サイト管理人側の設定でOFFにできるようなのでOFFにしておきました。
もう出ないはず。

「携帯変換URLへの自動転送」のほうは
ページを自動的に携帯用に変換して
携帯で見ている人には自動的にそちらを見せてくれる機能のようです。
これまでだと携帯でこのサイトを見ると一部デザインが崩れていたので
こちらの変換機能は試しにONにしておきたいと思います。

新しい機能を作ってくれるのはうれしいですが、
今回のようにそれを自動的にONにされるのはちょっと困りますね。

◆【ホームページ】携帯変換URL転送+QRコードの設定

9/3 麻雀漫画をいろいろ読んでみた

「咲 -Saki- 」の影響で麻雀に興味を持ったので、
他の麻雀漫画もいろいろ読んでみました。

哲也-雀聖と呼ばれた男-

麻雀小説で有名な阿佐田哲也さんの麻雀打ち時代をモデルにした長編漫画。
阿佐田さんの「麻雀放浪記」等の小説が元になっていて、
イカサマ技を使う「バイニン」同士の戦いが描かれています。
主人公の「坊や哲」こと哲也をはじめ小説と共通して登場する要素も多数あるのですが、
小説からは設定が変更されていることが多いようです。

特に小説の哲也はダメ人間っぽく自虐的に描かれる傾向が強かったのですが、
この漫画では基本的にクールでかっこいい感じに描かれています。
小説と違ってヒロポン中毒にもなりませんし、
逆に仲間がヒロポンに手を出したのを見て激怒するくらいです。
イカサマ技を駆使して他の博打打ちから金を巻き上げている点では小説と同じですが、
哲也が麻雀を打つことが結果的に人助けになっている展開が多く、
このへんも少年誌連載ということを考慮しての変更なのかもしれません。

全部で40巻くらいあってかなり長いのですが、
その間に戦後の日本の復興が描かれていたり、
かつての仲間達も次第に博打から足を洗っていったりと、
時間の流れを感じさせるシーンがあってちょっと感慨深くなりました。

話が進むにつれてイカサマが荒唐無稽になっていくなど、
いろいろ突っ込みどころもありそうですが、
最近「麻雀放浪記」を読んだ私としてはいろいろ比較しながら読むと面白かったです。


アカギ 〜闇に降り立った天才〜

私も以前から名前だけは知っていたので、かなり有名な作品ですね。
昭和期を舞台に賭け麻雀の世界を描いた作品ですが、
こちらは「哲也」と違って原則イカサマ無しの真剣勝負。
実は同じ作者の「天」という作品からのスピンオフらしいのですが、
私はそっちは読んでいないのでこの作品で初めてアカギというキャラクターを知りました。

「ククク…」と冷たい笑みを浮かべながら
相手の思考を完全に見透かして叩きのめすアカギがかっこよく、
魅力的なキャラクターだと思いました。
アカギ自身は滅多に動揺したり迷ったりしないので、
そのかわりに対戦相手や観戦者の心理描写が頻繁に入るのも面白いですね。
相手の側から見るとアカギが「悪魔」と呼ばれる理由がわかる気がします。

途中まではわりとスムーズに話が進むのですが、
鷲巣との戦いになってからは心理描写やイメージシーンの連続で
なかなかストーリーが進まなくなります。
最新の22巻まで読んだところ、やっと勝負の終盤らしくなっていて、
鷲巣側の資金が尽きたという描写が出てきたのでそろそろ決着なんでしょうか?


ワシズ -閻魔の闘牌-

「アカギ」に登場する最大の敵・鷲巣巌ことワシズ様を主人公にしたスピンオフ作品。
いわばスピンオフのスピンオフですね。

「アカギ」での鷲巣は老齢のためか財力や策謀に頼る狡猾なイメージのあったのですが、
この作品での鷲巣は若さ(といっても50代のようですが)あふれる
パワフルな活躍を見せています。

若い(でも50代)鷲巣はかなりマッチョな体型に描かれていて、格闘戦も滅茶苦茶強いです。
首につながれた鉄球を高速回転させながら体当たりする「ワシズコプター」なんていう
必殺技も披露しているのですが、
ここまでくると「アカギ」に登場する鷲巣からは想像がつきませんね・・・。

「アカギ」では鷲巣の忠実な部下として彼をサポートをしていた鈴木が
まだ若い姿で登場し、未熟な三枚目的ポジションで描かれているのも
ちょっと可愛いと思ってしまいました。こっちも「アカギ」とだいぶイメージが違いますが。


むこうぶち

こちらはごく最近読み始め、まだ4巻くらいまでしか読んでいません。
バブル期の日本を舞台に、裏世界の高レート麻雀に興じる人々を描いた作品です。
凄腕の麻雀打ちである傀(カイ)と、
様々な理由で彼と対戦しては敗れていく人々を描いています。
毎回対戦相手の視点でストーリーが展開されるのですが、
必ず傀に負け、破産したり巨額の借金を背負わされたりしてしまうので、
読んでいるとちょっと気分が滅入ってきますね・・・。
とはいえ面白い作品なので続きも読んでいきたいと思います。

7/30 ピアノの練習・・・

継続的にやらなきゃいけないなと思いつつ全然してないピアノの練習。
たまに好きな曲の楽譜を見つけるたびにちょっと弾いてみる程度なので
これじゃ上達しないのも仕方ないですね。

最近見つけた楽譜で気に入ったのが、「青い花」のOP曲です。
こちらのサイト で耳コピで楽譜を作って公開している方がいたので、
とりあえずこれを見ながらちょっとだけ弾いてみました。

なんかいろいろミスしてる気がします・・・が、
具体的にどのへんがどうおかしいか自分でも
よくわからない(つっかえてる部分は論外ですが)という体たらくです。
ピアノの腕以前もアレですがそれ以前に
音楽に必要ないろいろなもの(耳のよさとかセンスとか)が自分に欠けているような気がしてきました。
独学でそのへんも含めてピアノ演奏能力を鍛えられる方法ってないんでしょうか・・・。

あと個人的には「咲 -Saki- 」の曲を弾いてみたいんですが、
今のところ市販の本やネットを見ても全然楽譜が見つかりません。
自分で作れれば良いんでしょうが、今の状態だと夢のまた夢という感じです。

7/12 麻雀放浪記

阿佐田哲也さんの小説「麻雀放浪記 青春編」を読みました。
作者の阿佐田哲也さんは漫画「哲也」のモデルにもなっている「雀聖」と呼ばれた人物で
ギャンブル小説を多く書いていますが、
本名の色川武大名義では直木賞受賞作なども書いており文学の世界でも有名なようです。

小説の舞台は敗戦直後の日本、まだ戦災の跡が色濃く残っている時代です。
まだ少年だった主人公は、とあるきっかけからお金が必要となり、
一か八かで手を出したギャンブルで当面のお金を稼ぐことに成功します。
ギャンブルの魅力を知った主人公は、
運任せの単純な博打よりも自らの腕(イカサマを含む)が物を言う麻雀に面白さを見出し、
賭け麻雀の世界に没頭していきます。

面白いのはイカサマが当然のごとく横行している(むしろイカサマが本当の勝負)ことです。
もちろん現場を押さえられれば落とし前をつけさせられますが、
逆に仕込みをするその瞬間さえ見破られなければお咎めなしで、
むしろ証拠もないのに難癖をつけたほうがまずい立場になります。
そのため、いかに相手にイカサマをさせないか、
そしていかに相手の目を盗んでイカサマを成功させるかが勝負の分かれ目になっています。

サイコロの振り方に細工をするとか、
他家とグルになって対局中に秘密のサインを送りあうとか、
様々なイカサマが登場しますが、最も多いのは前もって自分に都合の良い牌を仕込んでおくというもの。
作中に登場するうちもっとも極端なのが
天和(牌を配られた時点でいきなりあがっているという超レアな役満。現実にはまず起こらない)が
2回連続で出るというもので、こんなのは誰が見てもインチキですが
その手口を見破れない限りは相手は黙って負けた分の金を払うしかありません。
そういう意味で非常にシビアなバイニン(イカサマで食っている麻雀打ちのこと)同士の戦いが描かれています。

主人公もいわゆるバイニンで、
あらゆる手段のイカサマを講じて相手をはめようとするのではっきり言って悪人です。
というか主要登場人物のほとんどが他人をはめることで金を稼いでいる悪人です。
しかし同時に、自分がはめらたらその時は自分が悪いと覚悟している部分もあり、
悪人達のやるかやられるかの手に汗握る戦いがとても熱い小説だと思いました。

麻雀放浪記(一) 青春編

現在、一巻目の「青春編」を読み終わって二巻目の「風雲編」を読んでいます。
主人公は基本的に天才的な才能を持っているようですが、
無敵というわけではなく強敵と遭うたびにけっこう勝ったり負けたりするので
なかなかハラハラしながら読めて面白いです。

7/7 D.C.II To You

「D.C.II To You (ダ・カーポII〜トゥーユー〜)」というゲームをやってみました。
D.C.シリーズはアニメ化もされているので
知っている人もいると思いますが、
今回の「To You」はD.C.IIのサイドストーリー集で、
D.C.II本編の過去のお話を描いたエピソード3本と、
IFストーリー1本が収録されています。

そのうち 「紫陽花」はD.C.IIのメインヒロインである音姫と由夢の幼少時代のエピソードです。
D.C.II本編では故人だった母親・由姫が重要な役割を演じています。
「雪月花」は小恋・杏・茜が親友になったきっかけを描いたエピソード。
「まひるに降る雨」は、D.C.II本編では幽霊になっていたまひるが
生前親友ミキと過ごした日々を描いたエピソード。
「機械の心」は、D.C.II本編に
ちらっと登場していたロボット・μ(ミュー)をヒロインとするIFストーリー。

いずれのエピソードも梅雨を舞台にしており、
ストーリーの内容も冷たい雨を思わせる悲しい物が多くなっていますが、
最後には雨上がりのような爽やかさを感じさせる結末になっています。

D.C.II本編の過去のエピソードという関係上、
主人公とヒロインの恋愛ではなく、
女の子の間の友情や家族愛をテーマにしたシナリオが多くなっています。
そのうち女の子2人の友情を描いた「まひるに降る雨」は
個人的に百合を感じたので 以前ブログのほうで詳しめに紹介してみました。

ただ、D.C.II本編でまひるが成仏できずに幽霊になっていたのは
現世に未練があるからという設定だったのですが、
今回描かれたお話だとミキという最高の友達と
幸せな日々を過ごしてたように見えるんで、
D.C.II本編の描写と微妙に食い違うような気もします。
すでにある話に後からいろいろエピソードを付け足すのも大変ということなのでしょうか。
個人的には良い百合が見れたのでべつにいいのですが・・・。

全体的には、どのシナリオも普段のD.C.IIシリーズと
時系列が違ったりIFストーリーだったりして新鮮に楽しめました。
ただ、4本のシナリオはどれもそれほど長くないうえに
ストーリー分岐も皆無なのでボリュームはちょっと少なく感じました。
過去編はD.C.II本編と矛盾させてはいけないという制約上
いろいろ難しかったのかもしれませんが、
μ編は最初からIFストーリーなのだからもっと遊び心があってもよかったように思います。

D.C.II To You ~ダ・カーポII~トゥーユー 通常版

それにしてもD.C.シリーズは次から次に新作が出ますね。
年に2〜3本のペースで関連作品が出ている気がします。
キャラクターの立ち絵や背景や音楽といった素材を使いまわせるので
作る側としては楽なのでしょうが、その分他のところでもっと頑張りを見せて欲しい気もします。

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